おおつき昆虫記 マガリケムシヒキ

地域の自然史

ムシヒキアブの仲間は捕食性で、小型の甲虫やハエ類などをおそい体液を吸います。おおつきでよく見るのはマガリケムシヒキという種類です。

ムシヒキアブの狩りはパワフルかつ、スピーディーです。飛んでいる虫を空中でがしっと捕まえて、獲物を抱きかかえたまま、さっそうと飛び去ります。そして落ち着ける場所でゆっくりと食事をします。

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