尻貝海岸(大月町)のオニヒトデ駆除

保全

足摺宇和海国立公園大月地区パークボランティアの会の忘年会に合わせて、オニヒトデ駆除を実施しました(宿毛湾環境保全連絡協議会の水産多面的機能発揮対策事業として実施)。

今日の作業は1本だけ、5名プラスボランティア1名の作業で59個体のオニヒトデを駆除しました。駆除数はやっぱり右肩上がり(5月・31個体、7月・29個体、9月・53個体、今回12月・59個体)。なかなか少なくなりません。この地域ではオニヒトデは夏場より、秋冬に多い(集まる)という傾向があります。なので冬場は駆除を休むということができません。南方系の生き物なので水温が下がると移動や摂餌が低下するのが普通だと思うのですが…。

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