2019-04-05

地域の自然史

おおつきの野食 せい(カメノテ)

カメノテは岩礁性海岸の潮間帯に生息する蔓脚類です。おおつきでは「せい」と呼ばれています。エビと貝の中間のような味がする大変美味しい生き物で、全国で食べられており、高知県の海辺の地域ではポピュラーな食材で、スーパーなどでも売られていることが...